My Way

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
    --:-- | Top

しあわせ

立命カウンセラー2  片山さん2

「しあわせって何だろう?」

ここ数日よく僕が考えていることです。
僕は今、自分の夢を実現し、最高の幸せ
を実感しています。
(自惚れに聞こえたらごめんなさい)
多くの人たちからのお手紙やプレゼント、
花束、そして、お祝い会、食事会など…
毎日が本当に忙しいですが、本当に幸せ
です。

手紙類

心から周りのすべてに感謝しています。
心から皆に感謝しています。
今は、本当に幸せです。

でも…
これまでの自分自身が幸せじゃなかった
かというと、そうでもないんです。
幸せでした。
これまで(過去)も幸せでした。

でも…
今の僕は…
大きなことや成功することこそ幸せと
勘違いしているようです。
今の僕は…
夢を実現したから幸せと思って勘違い
しているのかもしれません。
普段の当たり前の生活の中でも本当の
幸せを感じられてきたのに、どうして、
今、「しあわせ」が大きいとか小さい
とか考えているのだろう?
そう考えて、少し寂しくなりました。

きっと…
今の僕は…
少し自惚れているんでしょうね。
普段の幸せよりも、大きなことや成功、
夢の実現の方が幸せだと思っているの
でしょう。

今、改めて…
僕は、ありきたりの生活の中でも、ほ
んのささいなことでも、周りに感謝し、
感激して、小さなしあわせを感じ続け
られる存在でいたいと強く願います。

大きなこと(出版)をしてしまった
からこそ、どうしても欲が出て、地位
や名声、快適な生活や成功などなど…
どんどん出てきますが…
僕は、いつまでも普通の生活の中で、
「しあわせ」
を見つけられる存在でいたいと思います。



幸せになるために、必死の努力をするこ
とは必要だし、夢や希望をいっぱい持っ
て頑張る事はすごく大切なことだと思う。
でも…
「しあわせになりたい!」
ただ外にばかり目を向けている時には、
目の前にある幸せには全く気付けなくて…
あたりまえのことに感謝できなくて…
大きなことばかりに目がいってしまう
のかもしれません。
スポンサーサイト
    17:41 | Top

奇蹟の仔

著書

僕が「本」を書き始めたのは、それは、
たぶん…三年くらい前のことでした。
いや…
本当は、もっともっと昔から書き綴っ
ていましたが、本の出版を意識し始め
たのが、三年前だったと思います。

「いつか必ず出版する!」
当時から、そう固い決意をしていました。

当初…
「奇蹟の仔」
というタイトルで書き始めていました。
これは、
自分自身が奇蹟の仔…
そして、
みんなも奇蹟の仔…
世界中のすべての人が奇蹟の仔であ
ることを伝えるために、まずは、僕
自身が、「奇蹟の仔」であることを
紹介し始めたのでした。
それが、今、
「あなたにしか起こせない奇跡」
へと変わって行ったのです。
この間、さまざまなことがありまし
たが、こうして今、出版されたこと
は「奇跡」です。
やはり「奇跡」は起こるんですね!?

「あなたにも奇跡は起こせるんですよ!」
「あなたにしか起こせない奇跡を起こしてくださいね!」


ところで…
僕の著書の表紙の写真なんですが…
これは、僕の母(アマチュアカメラマン)
が撮った甥(姉の息子)の写真なんです。
以前に京都新聞主催のカメラコンテスト
で入賞したものです。
甥は、生まれた時から大きな病気を抱え、
さらに何度も何度も大変な時期を乗り越
えてきました。家族が一丸となって、必
死に彼を守り、また彼もそれに必死に応
えてきました。
今、六歳になる彼は、もうすでに大きな
大きな「奇跡」を起こしています。
信じられないような大きな「奇跡」を起
こしました。
こんなに小さな身体で、大きな奇跡を起
こせるなら…僕にだって奇跡は起こせる!
そう感じて、この表紙にしました!

今、多くの読者から、
「この表紙は誰?」
と聞かれることがあります。
僕の小さい時にそっくりな写真なので、
僕を知っている人たちは皆、昔の僕自身
の写真だと思っているようですが…
これは、
「奇蹟の仔」=「甥」です。
そう答えています。
Genre : その他 紹介
    18:33 | Top

毎日新聞

今朝の毎日新聞の朝刊に僕の著書の
宣伝・広告が掲載されました。
(ちなみに、関東は昨日です)

毎日新聞

思った以上に大きく、しかも目立つ
ので、少し恥ずかしくなりましたが、
とても嬉しいです。

今、改めて、本当に多くの人に助け
られて、ここまでこられたことをしみ
じみと感じ、なんだか、じんわりと
感動の波が押し寄せてきています。
感動と感謝の気持ちでいっぱいです。

「なんと表現したら良いのか?分からない気持ち…」

「でも…心が幸せです。ありがとう!」

「心からありがとうございます!」

今朝の朝刊を見て、今、また新たな力、
多くの協力者が加わり、こうして宣伝
されたり、僕の著書を読んでくださる
人がいることを実感しています。
心から感謝の気持ちでいっぱいです。

「みなさん、本当に、本当にありがとうございます!」
    13:48 | Top

悲しい出来事

今日は、悲しい出来事がありました。
だから…僕は今、この白熊さんと青
いお花に癒されています。

白熊のの

この白熊さんとお花(フレグランス)
は、今朝、友達が出版祝いに送って
くれたものです。どうやら、僕のイ
メージが、この白熊さんらしいです。
そして、青いお花を持っているよう
です。なんだか、そんな風に言われ
て、ちょっと照れちゃいますが…
こんな可愛い白熊さんなら嬉しいで
す。ありがとう!
今日は、この白熊さんと良い香りの
お陰で、とても癒されることになり
ました。心からありがとう!

なぜなら、昨日、家の前に住むおじ
さんが他界されたのです。
大好きなおじさんだったので、とて
も悲しくて、今日のお通夜は、本当
に胸が痛くて涙が溢れました。

数週間前から急に元気がなくなって、
ちょっと様子がおかしいなぁーと思
っていて、遠くから、

「早く良くなりますように…」
「痛みと苦しみがなくなりますように…」

そう祈り続けてきました。
僕には、それしかできなかったから
…。しかし、そんな祈りも虚しく…
入院されて以降、もう自宅に戻るこ
とはありませんでした。

人の死は、とても辛いです。
悲しいです。
ご家族の悲しむ様子を見ていると、
もっともっともっと悲しいです。

「おじさん、天国で安らかにお眠りください…」
「ご家族のみなさんが、気を落とし、疲れを出されませんように…」



人の死を見て…
ご家族の悼む姿を見て…
改めて、「生きる」ことを考えさせられ、
自分の人生を振り返り、後悔無いように、
生きる術を教えられる気がします。

どんな死も悲しいですが…
誰もがいつか死にます。
だから、死ぬまでに、精一杯幸せになる
努力をしたいし、周りを幸せにしたいと
僕は思いました。
    22:38 | Top

「人生には波がある…」

今の僕は、もしかしたら、大きな波…
良い波…そこで調子に乗ってきているの
かもしれません。
これまでの悪い時期を乗り越えてきたか
らこそ、今はようやく掴んだ良い時期な
のかもしれません。
確かに良い時期だと思うし、きっと、
おそらく、周りから見ても、良い波に
乗っているように見えるでしょう。

長い人生の中での波を考えると、今の僕
はそうかもしれないけど…
実際、毎日の僕の生活はというと、現在、
大きな荒波の中にいます。
目まぐるしい変化の波の中で、「平安」
を保つ事に必死にならざるを得ない状況
なんです。
周りの際立つ波の中で、いつも自分自身
と冷静に向き合う必要性を感じさせられ
ています。

今、僕は、人生に一度かもしれない自ら
の著書の「出版」を経験し、本当に、心
の底からの感動と感激、そして、みんな
への大きな感謝で渦巻いています。そこ
で良い時期を満喫しているはずなんだけ
ど…
毎日の生活には波があって、ふとした
瞬間やちょっとした出来事で一気に不安
になったり、このままでいいのかと自問
自答を繰り返すような一日になってしま
うのです。大きな大きな喜びや感激があ
る分だけ、余計に、その反対の波が際立
ったりするのかもしれません。
浮き沈みが激しく、また敏感にそれらを
感じられるのです。

これらの波を自分のものにして、その波
を楽しめる余裕をもつことができれば、
いいのですが…まだまだ僕も未熟なもの
で、なかなか自然に身を任せ、どんな波
にも乗って、それを楽しむことができま
せん。
周りから見れば、いつも冷静で落ち着い
ている僕ですが…実際には、毎日常に揺
れ動いています。
だから、とにかく行動をして、できるこ
とから取り組んで、精一杯努力をしてる
のかもしれません。もしかしたら、それ
は紛らわせているだけなのかもしれない
けど、それでも、動くようにしています。

そこで、改めて感謝することは…
周りの仲間、そして大切な人たちがいる
ことです。
どんな波の状況にいても、僕の周りには
助けてくれる人、アドバイスをくれる人、
そして、共にいてくれる人…多くの人た
ちがいます。
この日曜日には、気分転換に連れて行っ
てくれる大切な友達…
月曜日には、僕の予想もしないような大
きなサポートをしてくれる先生…
今日には、真剣に話を聞いてくれる師匠、
そしてアドバイスをしてくれる仲間…
本当にありがたいです。
心から感謝しています。

僕も、みんながどんな波の状況にあって
も、それぞれの状況に合わせた対応が
できるような存在になりたいと思うし、
自分自身が、どんな状況でも平安でい
られるようになりたいと思いました。
    01:53 | Top

寄贈

今日は、朝早くに起きて、地元(京都)の図
書館を検索しました。京都府→京都市→それ
ぞれの市町村を調べていくと…それはそれは…
なんと図書館の数の多いことか!?
かなり驚きました。
思った以上にたくさんあって、驚きました。
とりあえず、地元→近い所から検索し、お世
話になってきた図書館をピックアップしました。

「なぜかって?」
それは、寄贈するためです。

「寄贈」…
この言葉を聞くと、なんだか、とても素晴ら
しいものを寄付するみたいで、恥ずかしくな
って、変な感じがするから、少し抵抗がある
から嫌なんだけど…図書館のスタッフが
「寄贈」という言葉を使うので…仕方なく
使わせてもらいます。

今日は、とりあえず、地元の図書館と京都市
内の数箇所の図書館を回り、寄贈してきまし
た。なんだかとっても心がスッキリしました。
一人でも多くの方に読んでもらいたいし、
そこで、何か一つでも心に残る箇所があれば、
と願っています。

で、次に、先日に続き、急な僕の思い立ちで、
これまで大変お世話になってきた「立命館大
学」へ御礼に行って来ました。
立命館大学は、僕がキャリアカウンセラーと
して勤務していた場所で、その生協で、昨日
から、なんと僕の著書を売り出してくれてい
るのです。
しかも、宣伝つき。
しかも、数が多い。
しかも、目立つ場所にある。
本当に心から感謝です。
立命館大学の皆様、本当にありがとうござい
ます。心から感謝を申し上げます。

書店販売

大学を去った後は、京都市内の書店を何軒か
訪れ、御礼を言いに回りました。
どの書店も、著者の僕が、挨拶に来たこと
に驚いていたようでしたが…とっても良い
対応をしくてださって、本当に幸せな気持
ちになりました。
多くの皆様のご協力と支えで、こうして販売
されていることを知って、改めて、皆様に心
から感謝の気持ちでいっぱいになりました。

本当にありがとうございます。
皆様、本当に心からありがとうございます!
    00:39 | Top

販売開始(京都)

今週から、僕の著書が全国に配本されて、今、
僕は、お世話になった方々にお手紙を書いて
います。そして、時間が許す限り、これまで
お世話になってきたお寺や神社へ、お礼参り
をしています。

生駒聖天2 生駒聖天

今日は、以前から大変お世話になっている
奈良の生駒山「宝山寺」生駒聖天

東大阪の「石切神社」
へ行ってきました。

本当は、今日は、別の用事があって、ここを
訪れる予定はなかったのですが…
今朝方にあまりにもリアルな夢をみてしまい、

「今日お参りにいかなければいけない!!」

と急に思い立ち、急遽予定を変更して、お参
りしてきました。

宝山寺では、おそらく百以上もあるであろう
観音様、仏様、お地蔵様それぞれに、持参し
た御線香とロウソク、そしてお賽銭をお供え
し、二時間くらいかかって御礼を言って参り
ました。そうして、最終的に奥の院で、あり
がたいお話を30分ほどいただきました。
心が洗われ、ありがたい説教で、身の引き締
まる思いがしました。
心からありがとうございました。

石切神社では、まずはお参りのはずですが…
それよりも先に、大変お世話になった、占い
師さんを訪れました。なぜなら…
石切神社前にある「占いサロン楽」という
ところの先生に、僕は、九年前、難病を発症
した時に、方向性を示してもらい、助けて
もらったからです。その御礼を言ってきまし
た。そこでは、僕の著書も渡してきました。
先生は、大喜びで、僕も、心から嬉しかった
です。まさか、こんなにあの時の鑑定が当た
るなんて思ってなくて、お互いに驚きました。

「あなたは、九年後に完治するのよ!安心しなさい!そして、人を教える立場になるのよ!」

その言葉を信じ続けた結果が「現在」です。
本当に助けられました。そして、石切神社で
しっかりお参りをして帰りました。
本当に清清しい気持ちで京都へ戻りました。


ここで日記は終わるはずですが…
ここからが本題です。

いつも僕は、京都駅へ行くと、必ずどこか
の本屋さんに立ち寄るのですが…
今日は、なぜかアバンティ(京都駅八条口)
に立ち寄りたい気分になりました。
ふらふらふらーっと立ち寄り、検索して…

「まさか、僕の本はないよな?」

と思いつつ、スピリチュアル、ヒーリング
コーナーを検索しました。
かすかな期待はあったものの…
やっぱり、まだありませんでした。

「やっぱりな。あーあ、また来よう。」

エスカレーターを降りようとした時、なぜか

「まだ帰っちゃいけない!」

という声がした気がして…
もう一度戻って、今度は、ブック検索をして
みました!
すると…
あるじゃないですか!?

「え?えー?ええええーーー。うっそー。販売は、来週って言ってたやんっ!」

検索マシンの前で、ちょっと叫んでまいま
した。何人かが振り返り、我に返り、そそ
くさと逃げ出しました。
そして、検索結果のコーナーへ向かいまし
た。「闘病記コーナー」にあったのです!

「あっ。あるっ。あるで!」
「どうしよ。。。」
「これ俺の本?俺のやんな?そうやんな!?」
「え?違うかったらどうしよ。。。」

とりあえず、何度も前をウロウロ…
もう一度戻ってウロウロ…
意味も無くウロウロ…

「えーーーー!!!」
「俺、心の準備ができてへんやん!!」
「はよ言ってやー。」
「あー。どうしよ。。。」

↑↑↑
(僕は、普通は関西弁です)

なんか一人ぶつぶつ心の中で言いながら…
またウロウロ…
じっとしていられません。
本を手に取ることもできません。
あー情けない。

僕は、書店に自分の本が並ぶ姿を見ると、
きっと泣いてしまうと思ってました。
感動と感激の渦で、立ちすくむと思って
ました。
だから、何日も前から、ずっとずっと
ずーっと、覚悟して、心の準備をして、
書店に行くつもりでした。でも…

「ちゃうやん!もう、ここにあるやん!」
「もう、心の準備なんてできひんわ。」
「あー。はぁ。でも…なんか…むっちゃ嬉しい!」

僕:「あのー。この本ー。実は、僕が書いたんです。」
店員(女性):「はぁ。…(まじまじ僕の顔をみる)…はぁ。…えっ。えーっ。えぇーー!!??…(あわて始める)…」
僕:「(僕も動揺してあわてふためく)えー、あのー、これ僕の名刺です。一冊買わせてもらいます。ありがとうございます!」
店員(女性):「私、○○です。よろしくお願いします。」
僕:「こちらこそ、よろしくお願いします。」

とにかく、わけも分からないまま店員に
声をかけてみた。すると、一気に緊張が
高まり、恥ずかしくなり、顔が真っ赤に
なり…
上記のような会話になってしまいました。
そして、一目散にレジに向かいました。

(でも…やっぱり気になる…このまま帰れへんわ。)

また闘病記コーナーへ戻り、本を確認し、
再び同じ店員さんと会話をする。

僕:「こんなにたくさんの本をキレイにたくさん並べてくれて、本当にありがとうございます。本当に、本当に、心から嬉しいです。これから、よろしくお願いいたします。お願いします。」

それだけ言って去りました。
本当に嬉しかったです。
この経験、体験、感動は、一生忘れないで
しょう。
「神様ありがとう!」
    22:58 | Top

出発

2009年5月11日は、僕にとって、とても大切
な日になりました!

『僕にとって新たなスタートの日です!』

青蓮院1

2009年5月11日から、僕の著書
『あなたにしか起こせない奇跡』
が、ついに全国に配本されました!
関東から順に書店に出回るようです。もし本日、
関西の書店に行ってくださったり、見つけられ
なかった方がいらっしゃいましたら…
本当にごめんなさい。
申し訳ありません。

先程、友人からの連絡で知ったことなのですが、
現在、Amazonの在庫がきれたらしく予約・販売
ができないようです。また書店での注文も、手
元に届くまでには三週間ほどかかるようです。
その友人の話によると、現段階で一番早く手元
に入りそうなのは、
『クロネコブックサービス』
のようなので、お手数をおかけして大変申し訳
ありませんが、いち早く読みたい方がいらっし
ゃいましたら、お問い合わせをよろしくお願い
いたします!
↓↓↓

http://www.bookservice.jp/bs/PSRGTP0101.do?doInit=book

ありがとうございます!
    00:20 | Top

相手を認める

岡島先生1-1  岡島先生2

明日の出版を前に、先週の内に、一足先に
身内(親戚や親しい知人)に僕の本を配り
ました。
その反響が今、とても大きくあります。
毎日、電話とメール、お祝いが届いて、
外出ができないほどです。

実は僕…
これまでの病気の数々を親戚に話していま
せんでした。迷惑をかけたり、心配をさせ
たくなかったのです。
さらに、霊的な体質については、お母さん
とお姉ちゃんにしか話していませんでした。
だから、もう親戚中が驚きまくってしま
って、中には、衝撃的な事実や僕の霊的な
世界観を受入れにくい人たちもでてきて
います。
これの反応は、すでに予想内の出来事で、
それらの対策は、事前に準備をしてきまし
たが、やはり目の当たりにすると少し動揺
をしてしまいます。

これからもし、僕の本を買って読んでくだ
さる方がいらっしゃるならば、ここで先に
少しお話しておきたいことがあります。
それは、僕は、著書の中で、衝撃的な事実、
さらに独自の世界観を書いています。
もしかしたら、それらを受入れられない
人が多くいるかもしれないし、批判の数々
を受けると思います。
それを覚悟で書いてきました。
僕は、決して、自分の考えを誰かに押し付
けるつもりはないので、どうか
「個性的な私小説」
として読んでいただければありがたいです。
よろしくお願いいたします。

今回、著書の中で、僕は、自分の「本性」
を赤裸々に書き綴っています。これは、
自分の意見や考えをみんなに紹介し、みん
なにも、自分の意見や考えを持ってもらい
たいという強い願いを込めています。
周りに流され、世間に影響され、自分自身
の意見や考えを持てないヒトが多いからこ
そ、今一度、自分自身と向き合ってもらい
たいと願っています。
どんなあなたの発言の中にも、
「それは、本当に正直な自分自身の考え、
想いなのか?」
と問いかけてもらいたと思います。
周りの受け売りや影響がいかに多いかに
気付けると思います。
そして、できることなら、世の中には、
こんな不思議な考えを持ったヒトがいるこ
とを知ってもらえれば、これ以上に嬉しい
ことはありません。

人は、どんなヒトも、自分に受入れられな
いものやヒト、事実や出来事に対して、ま
ず、それらを否定したり、責めたり、その
事実から目をそらしたり、その出来事を忘
れ去ろうとします。
それは、自分自身を守ろうとするからなん
です。
「自己保守欲」が強い生き物だからです。
これまで自らが築き上げてきたこと、教え
られてきたことや価値観、親からの影響
を覆されたり、否定されてしまうことが怖
いのです。
自分自身が崩れてしまうのを極端に恐れて
しまうのです。
これまでの生活が基本となって生きている
以上、どんなヒトも、自分に受入れられな
いものは、無意識にそれらを排除したい気
持ちになるものです。
僕自身もそうで、やはり一人の人間として、
受け入れにくいものはたくさんあります。
排除したいものは、数え切れないくらいあ
ります。
しかし、著書の中では、あえて、僕は、み
んなに受け入れられないような考えや出来
事の数々をふんだんに盛り込みました。
それは、なぜか?
「認める」
という認識を持ってもらいたかったのです。
事実を認める…
ヒトを認める…
考えを認める…
「相手を尊重する」
そんな感覚を思い出してもらいたかったの
です。
どんな考えや出来事も、否定から入ってし
まえば、もうそれで終わりです。
自分だけの世界に閉じこもって、そこから
自分の可能性や世界観を広げることはでき
ません。
まずは、どんなことに対しても、
「受入れる」
姿勢を大切にして、そこから自分なりに解
釈して、要るものと要らないものの区別を
して欲しいと思います。
そうすれば、この共存して生きていかなけ
ればいけない社会で、相手や状況、環境を
尊重しながらも、お互いを意識しあった適
切な「行動」ができると思います。

私の著書を受入れて納得してもらう必要は、
決してありません。
ただ、もし読んでくださる方がいらっしゃ
るならば、まずは、先入観をなくして、否
定せず、ありのままを受入れて、最後まで
一通り読んでもらいたいです。その上で、
自分の考えと照らし合わせ、その中で判断
をしてもらいたいと心から願っています。
もしそこで、必要ないと判断されるなら、
それでもいいんです。
考えるきっかけを提供できたのですから…。



カウンセリングを通して思うことですが…
どんな場面でも、人間関係で苦労すること
が一番多い現在、まずは、
「その人を認める」
というスタンスさえ確立できれば、きっと
自らの心を広くし、さらに自らの余裕から、
大きな人脈を獲得し、さらには自らの善悪の
判断や価値観、考えをさらに一歩深められ
るように思います。

気付けば、なんだか自分を擁護するような
日記になってしまいましたね。
もしかしたら、神経質になっているのかも
しれませんね。
ごめんなさい。

僕は、どんなヒトもまずは受け入れて、
話をじっくり聞いて、
内容を汲み取って、
そのヒトを尊重できる人間になりたいです 
    23:05 | Top

夢の実現

来週5月11日(月)の出版を前に、ここ数日間、
ずっと、さまざまな想いが僕の頭を駆け巡っ
ています。
頭だけでなく、身体までもそわそわして、
落ち着かない状況になっています。身心共に
異常に興奮している状況です。

今、いろいろなことが思い出されます。
苦しかったこと…
つらかったこと…
悲しかったこと…
不思議なことに、今はそんなマイナスの思い
出は全く蘇らなくて、ただ本当に多くの人た
ちに助けられ、救われてきたなぁとしみじみ
思い出されます。

一人ひとりの顔が浮かんできて…
僕の心の中で『ありがとう』と伝えています。
僕の夢の実現を前に、感謝の気持ちが最高潮
に達しています。
みんな、心からありがとう!!!

よくオリンピックのメダリストたちが、喜び
と同時にみんなに感謝の気持ちを伝えていま
すが、今、その気持ちが本当によく理解でき
ます。
出版を前に、まず、この場を借りて、みなさ
んにお礼を言わせてください。

『みんなに…心からありがとうございます!
みんなに…心から感謝をしています!』

kochouran1  kochouran2


去年の今頃を思い起こすと…
まさか自分が本を出版するなんて思っていま
せんでした!
しかし、その僕が今や本を出版しようとして
います。
「夢を実現」しようとしているんです!!

どうかみなさん、夢を諦めないでください!
どうか自分の限界を決めつけないでください!
無理や限界なんてないんです。
自分勝手に無理だと思い込み…
自分勝手に限界を作っているんですよ!
諦めたら終わりです。
どんな状況になろうとも夢を抱き続け、諦めず、
自分を信じ続けてほしいと思います。
諦めなければ、必ず夢は実現できます。
僕が証明です!

僕は、夢を追い求める人を応援しています。
頑張っている人を心から応援しています!
この僕でさえ夢を実現できるなら…
みんなも自分の夢を実現できるはずです!
もう一度、自分の夢を思い起こして…
じっくり考えてみて…
それに夢中になってみませんか?

心からありがとう!!!
    20:22 | Top

出版

私の著書が、一週間後の5月11日から
関東の書店から順次発売されます。
関西の書店には、5月20日頃の発売に
なる予定です。
それに先駆けて、ネット上で、予約
が可能になりました!
Amazonでの予約が開始されました!

「あなたにしか起こせない奇跡」
神社昌弘(かんじゃまさひろ)
東洋出版
定価1200円
著書

もし興味をもっていただきましたら、
一度、私の名前、もしくは、タイトル
名で検索をお願いいたします。
まだイメージ画像がないのですが、
ここでイメージを確認していただき、
内容をホームページを参考にして
いただき、もし興味をもっていただ
きましたら、ご予約をよろしくお願
いいたします。

http://www.cans.zaq.ne.jp/masahiro-kanja/

予約が開始された事を記念に、早速
友人からお祝いが届きました!
本当に嬉しいです。
皆さん、ありがとうございます。

胡蝶蘭
    20:41 | Top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。