My Way

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誕生日プレゼント

本日、2009年7月31日は、僕の31回目の
誕生日です。
31日に31歳になる…
一生で一回だけの同じ数字31が並びます。
大切に、大切にしたい日です。

神原さんブログ用2 神原さんブログ用1

この誕生日は、昨夜から、たくさんの御祝
メールやミクシィへのメッセージ、そしてプレ
ゼントをいただきまして、本当に感動の一日
になっています。
心から感謝しています。
ありがとうございます。

岡島先生花束1 岡島先生花束2

さて…
本日2009年7月31日の京都新聞(夕刊)
の「洛中洛外」という欄に私の記事が
掲載されました。只今、夕刊が配達さ
れ、確認をしました。
写真を載せますが、見えないといけな
いので、文面のみ代筆させていただき
たいと思います。

京都新聞掲載

◆京都府○○市の神社(かんじゃ)昌弘さん(31)=写真=が、闘病記「あなたにしか起こせない奇跡」を出版した。クローン病を患いながらも、教員免許の取得や就職などを遂げた体験をつづる。
◆大腸などに潰瘍(かいよう)や炎症ができる原因不明の難病で、下痢や発熱が続く。大学生の時に発病。手術や食事制限をしながら、英国で日本語教師を勤めたり、京都市内の大学で就職カウンセラーになるなど社会復帰をした。
◆「若者を中心に増加するクローン病の現状と、困難でもあきらめないことの大切さが伝われば」。
東洋出版。1200円。

この文面が私の写真と共にに掲載さ
れました。
この31回目の誕生日の最高のプレゼ
ントになりました。
京都新聞社の粋なプレゼントに感動
しました。僕の誕生日を知って、こ
の日に掲載をしてくださるなんて…
この感動は一生忘れられません。

今日は、皆さんの想いや温かさを肌で
感じまくって、とっても幸せです。
幸せでいられることに対して心から感
謝です。

で、先ほど、母にメールをしました。
口では伝えられないので…

「産んでくれてありがとう!」
「今日は、お母さんが頑張ってくれた日ですね。今、多くの素敵な仲間に囲まれている僕はとっても幸せです。頑張って産んでくれて、心からありがとう!」
「僕は幸せです。周りへの感謝を忘れず生きていきます。」
そんな文面を送りました。
本当は、口で伝えたかったけど…
やっぱりメールでしかできません
でした。

心からありがとう!
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    16:24 | Top

生駒山

先日、奈良の生駒山(宝山寺)へお参りに
行ってきました。毎月一度、ここへお参り
に行って、「奥の院」というところで、住
職?さんにありがたいお話をいただきます。

ikoma1_con.jpg

ここへ行くようになったのは、僕の尊敬す
る先生が、毎月参られていて、それにご一
緒させてもらうようになったからなんです。
きっと一人だと、自宅から三時間弱もかか
るので、毎月続けて行くことは難しいかも
しれないけど、やはり、誰かと一緒だと、
自分ひとりより続けられたり、楽しみや
喜び、体験や経験も倍になるかもしれませ
んね。一緒に行ってくださる先生には、本
当に心から感謝です。
ありがとうございます。

さて、この奥の院の住職さんは、僕に必要
なメッセージを、いつも本当に的確におっ
しゃいます。それはまるで、僕の心を覗い
ているかのような「ドキっ」とすることな
んです。
もしかしたら、それは神様が、住職さんを
通して、僕にメッセージを送ってくださっ
ているのかもしれませんが…本当にありが
たいことです。

で、今回は、
「あるがまま…自然に身を任せる…委ねる姿勢」
についてお話されました。
今の僕自身が、「素」の状態を維持できず、
ありのままの自分でいることに抵抗してい
るところを指摘されました。
「自然」を神とする日本においては、大自
然に起こるすべてのことに抵抗しても、自
らがしんどくなるだけで、抵抗しても勝ち目
はないんです。どんなことも原因があっての
結果ととらえた時、ごく自然に自己責任と認
め、全てを受け入れていくことができるよう
です。
僕は、まだまだ未熟です。
現実的に、いっぱいいっぱい受入れられ
ないことがあり、抵抗ばっかりの毎日です
が、ふとこの話を思い出して、振り返ると、
いかに自分自身が、余分なところにエネル
ギーを費やしているかを理解できます。
抵抗や反発、受入れない姿勢が、いかに余
分で大きなエネルギーを使っているかを思
い知った時、これからは、もう、できるだ
け抵抗はやめて、どんなことも受入れて、
必要なところに充分なエネルギーを使って
いきたいと感じました。

自然に身を任せることは、僕にとっては、
本当に難しいことですが、これから、「素」
の自分で、自然に身を委ねて生きたいと思
いました。
Genre : 地域情報 奈良
    00:33 | Top

日記

jyunnpei.jpg

先日、友人から、ちょっと早いお誕生日
プレゼントをもらいました。
上の写真の「おさるさん」です。
名前を「じゅんぺいくん」といいます。
みなさんよろしくお願いします(笑)。
大人になって、ぬいぐるみをもらうこと
は、ちょっと恥ずかしいけど…意外にも
嬉しくて、癒されている自分を発見した
りします。もし、イライラしたりするこ
とがあるような人は、デスクに、ちょっ
と癒しキャラを飾ってみてはどうですか?
僕は今、この可愛さに癒されながら、日
記を書いています。
友達へ…「心からありがとう!」

さて、僕は、以前の日記でも書いたよう
に、「五年日記」というものを書いてい
ます。たいてい、寝る前に書いています。
今日は、このじゅんぺいくんの写メを撮
っていて、ふと寝る前の僕の日課を紹介
したくなりました。

日記と言えば、三日坊主で、これまで、
ほとんど続いたことがなかったのですが、
元旦からつけて、早半年以上が経ちます。
(ブログは毎日続かないのですが…汗)

飽きっぽい性格の僕でも続けられる理由
は、五年日記の一日分が僅か7行であり、
五年分が1頁のなかで一覧出来るところ
に特徴があるからなんです。
寝る前にちょっと書き込むだけでいいん
です。中には、数行の日もあるんですが、
今では、日課になりました。
ふと先月の同じ日を覗いたり、そして、
来月の自分を想像したりして、また、
来年の同じ日の未来の出来事(良いこと)
を書き込んでみたり…自分なりに楽しん
でいます!

まだ、一年目ですが、この五年日記を通
じて、五年後、十年後の自分の目標に挑
戦できれば嬉しいです。
自分の為の日記なので、これからも、ほ
んのささいなことを前向きに綴っていき
たいと思っています。これからは、特に、
一日の感動なんかを書いていきたいです。
来年の自分、二年後、三年後の自分を考
えて、この日記を書いていきたいと思っ
ています。

みなさんも、よかったら是非一度挑戦
してみてくださいね!
Genre : 日記 日記
    00:36 | Top

セミナー講師

先日からセミナー講師になるための勉強を
始めています。
夢へ向かっての一歩を踏み出しました!
新たな挑戦へ出発です。

これからは、「自分らしく」、自分の方法で、
これまで経験してきた中で得てきた知恵や
ノウハウをより効果的に、より多くの人たち
に伝えていきたいと思っています!

わくわくドキドキで迎えた勉強会の初日…
ふと観葉植物に目を向けると…
なんと嬉しいことに、白い実?花?が咲いて
いるじゃないですか?
大きな葉っぱに隠れて、こっそりと成長して、
気づいた時には、もう、こんなに可愛らしい
花を咲かせてました。

shokubutu.jpg

わかるかな???
左のアグラオネマという植物の真ん中に
真っ直ぐ伸びている白い花です。

aguraonema.jpg

なんだか、嬉しくなって、きっと、この僕の
出発を応援してくれているような錯覚まで
もらえました。
普段、何気なく過ごしている中でも、嬉しい
時、わくわくしている時には、もしかしたら、
いろんなところにアンテナを張って、周りの
見る目も変わってくるのかもしれませんね。
そして、気持ちが前向きだと、小さなことま
で気づき、その気づきから、良い解釈まで
できるのかもしれないと思いました。

jyunpei1.jpg

で、迎えた初日、衝撃的なことに気付きま
した。なんと「上級コース」だったんです。
「がーん」と思いながら…
ま、仕方ない、他の人の3倍頑張ろう!と
決意しました。
基本、前向きな性格で、気持ちはすぐに切
り換えられるので、多少ラッキーと思いなが
ら、勉強させてもらいたいと思いました。

この日は、本当にたくさんのことを学んで、
本当に多くの知識を得ることができましたが、
一番大きな成果は、良い仲間と出会えたこ
とでした。
同じ志を持って、熱意を持った仲間たちと一
緒に勉強できることの嬉しさにゾクゾクして
きました。これから、それぞれが、自分らしく
自分の専門領域で、良いセミナーが開催
できるよう頑張りたいと思いました。

やはり、どんなことも、一人だけではできない
ことを思い知り、人脈を大切に、仲間を大切
に、一人ひとりを大切にしながら、お互いを
高めあいながら、共に成長したいと思いまし
た。もちろん、今後、セミナー講師になっても、
セミナーを受講してくれる参加者の方たちと
共に成長したいと思います。そのために、
「ひとりきりで頑張りすぎない!」
ようにしたいと思いました!

この勉強を通して、早くこのブログの読者様
にセミナーの開催案内ができることを願って
います。

いつも読んでくださってありがとうございます!
    19:15 | Top

「ことば」の持つ意味

先日知り合った友人が、面白い「ことば」遊び
を披露してくれました。
それは、「神社」(じんじゃ)についてでした。
とっても衝撃的な内容だったので、是非ここで
紹介させてください。

diana_convert_.jpg

「光がある」と書いて「神社」だから「感謝」

光(shine)がある(r)
shine + r
=shrine
そう、shrineは日本語で神社なんです
神社は何をするところでしょうか
それは
感謝
なぜならば、
感謝=神社(かんしゃ)
だからです

さらに、嬉しい事に、こんなことまで伝えて
くれました。

神社昌弘(かんじゃまさひろ)は…
「患者」を「感謝」に変える「神社」さん。

この友人は、「ことば遊び」を得意とされ、
本当に楽しんで書かれているそうですが…
すごいですよね!?
僕は、かなり衝撃を受けました!

ことばも、よくよく、じーっくり見ていく
と深いものがありますね。
先日の大阪で行われた安達充さん(@ソング
レターライブ)の音楽でも、ことばについて言わ
れていたことがあります。それは、

「氏名」の中には、「使命」が隠されている
「宝」は、「他から」得られるもの

今一度、「ことば」の持つ意味をしっか
り考えてみたいと思いました!
    19:44 | Top

ゆりこちゃん①

先月から文学雑誌(新潮・群像)の表紙裏や
裏表紙に僕の著書の広告が掲載されており、
さらに先週の土曜(2009/7/11)には、産経
新聞(全国)にまで広告が掲載されたことに
より、たくさんの御祝をいただいております。
本当に心から感謝しております。

yuriko1.jpg  片山さん1  yuriko2.jpg

たくさんの頂いたお花たちを見るたびに、感謝
の気持ちでいっぱいになります。
立ち止まって、じっと見てしまいます。
ほんとに見とれてしまうのです。
花に癒されます。
それだけでなく、パワーももらえます。
現在、僕の家の玄関は、まるでお花屋さんの
ようです。
一気に明るく和やかで優しい感じになりました!

応援してくださっている人たちがいること…
心から感謝の気持ちでいっぱいです。
心からありがとうございます。
これから、精一杯頑張っていきます。
謙虚に、おごらず、どんな人にも誠実に接する
ことを心に誓いながら、頑張っていきますので、
これからも何卒よろしくお願いいたします。
    00:53 | Top

出逢いで変わる

「人は出逢いによって変わる」
以前から、そんな言葉を目にしたこと、聞い
たことが何度もありましたが、先週の僕は、
まさに、それを痛感しました。

まず、「心が変化」しました。
そして「行動が変化」しました。
僕にとっては、出逢いで大きな変化が産まれ
ました。今日から、また新たな出発です。
(以下、長文になります。すみません。)


先週は、昔の大切な親友との再会から始まり、
尊敬する人の出版記念講演、そして、そこで
出逢った新たな「仲間・同志」、自己表現を
されているライブ、使命を感じて生きている
人の講演、そして、カウンセリングの勉強会…
本当に盛りだくさんの一週間で、これまでの
人生で一番というくらい、新しい人たちとた
くさん出逢いました。こんなに異業種の方々
とこんなに短期間に出逢うなんて、初めての
ことで…
時間が足りない…
もっともっとみんなを知りたい…
もっともっとやりたいことがある…
やりたいことがたくさん見つかった…
と認識した一週間でした。
本当は、ものすごく疲れているはずなのに、
その疲れが吹っ飛ぶくらいのエネルギーが
溢れ出してくれたおかげで、僕も全力を持
って、新しい出逢いを楽しめました。
本当にありがとうございました。

今日は、中でも、特に印象に残った「ライ
ブ」から学ばせてもらったことをシェア
(共有)させてもらえれば、と思います。

先日7月11日、安達充さんの、大阪初のライ
ブに参加させてもらいました。
安達さんは、ソングレターアーティストと
いって、「生きる意味を歌うアーティスト」
として活動される中で、たった一人のため
に曲を贈る「ソングレター」を自身の作曲
スタイルとして確立されています。これま
で、100曲以上のメッセージソングを作詞
作曲し全国各地でライブを行われています。

http://songletter.syncl.jp/

この日、そこで僕は、なんと僕のオリジナ
ル曲を作ってもらったのです。
ライブ内に行われた短時間のワークショップ
で、Mさんに歌詞を考えてもらい、その歌詞
に、安達さんがメロディーをつけて、僕の
ために、みんなの前で歌ってくれたのです。
本当に嬉しくて、鳥肌が立ちました!
感動してしまって、言葉になりませんでした。
安達さんのメロディーには、人を勇気付け、
元気付け、前に進ませてくれる要素が盛り込
まれていました。

♪~
♪ボランティア活動で人に感謝され…
♪プラス思考で本を書き…
♪スクールカウンセラーとして子供たちを支え…
♪自分自身も大切にして講演活動をする…
~♪

まさに、僕のやりたいことを歌詞と曲に中
にちりばめてくれました。歌詞を考えてく
れたMさん、安達さん、本当にありがとう
ございました。

ここで、感じた事は、まず、安達さんが、
とっても輝いていた事。
きっとそれは、自分の使命を認識して、自
分なりのスタイルで、自分にしかできない
方法で、多くの人の役に立たれているから、
あんなに自信を持って輝かれていました。
さらに、そこに、人を真剣に思う誠実さと
愛があったように感じました。
僕も、
「自分らしく生きたい」
そう強く願いました。

このライブは、これだけで終わることなく、
第二部では、「ライブ人生脚本」といって、
安達さんのメロディーと曲に合わせて、朗
読劇が行われました。
安達さんの曲とメロディーに合わせて
「腰塚勇人」さんという方の感動のお話を
聞かせてもらいました。

腰塚さんは、中学校教諭として、バスケッ
トボール部をはじめ熱血指導で充実の日々
を送っておられましたが、 2002年、スキー
で頚椎(首の骨)骨折という大事故に遭わ
れました。全身がまったく動かないと いう
状態で病院に運び込まれ、4時間の手術の末、
奇跡的に一命を取りとめられました。
4ヵ月の入院・リハビリを経て、驚異的な回
復を見せ、退院、職場復帰を果たされ、この
入院、リハビリを通じて、自身の見方・考え
方・感じ方が一変されました。
その後、養護学校に職場を移し、体の一部
に麻痺は残るものの、自分の命が
「助けられ、生かされている」
ことを感じながら、感謝とともに日々を生
きられています。
そこから語られるメッセージには、言霊が宿
っていました。物凄い強いメッセージを感じ
取る事ができました。
普段、決して泣かない僕も、最後には、泣い
ていました。
心が感動しました。

腰塚さんの感動ムービー「命の授業」はこちらから。

http://www.youtube.com/watch?v=K93gpsXKo70
http://www.youtube.com/watch?v=qSRnzxRDnig

いつか、僕自身も、自分らしく生きて、自
分の使命によって、誰かに変化を与えられ
る人間になりたいと思いました。
(長文を読んでいただき、ありがとうございました)
Genre : ライフ 生き方
    16:56 | Top

プロフィール

先日の日記で「伝える」ことについて書きま
したが、その続きで、今回は、僕自身につい
て書いてみたいと思います。
「神社昌弘」を伝えてみたいと思います。
まずは、もう一度、プロフィールを作成し直し
てみます!

大変お世話になっている自分ブランド・プロ
デューサーの立石剛さんの著書
『頭のいい人脈の作り方』
の中で紹介されている「理想的なプロフィール」
を参考に作成してみます。
できるだけ具体的に数字を盛り込んで書く
のがポイントみたいです!


◆神社昌弘(かんじゃまさひろ)~プロフィール~

Healer(心と身体を癒す専門家)。
1978年生まれ、京都府出身。
大学在学中、20歳の時にクローン病(難病)を患い
8度の手術後、4年間の絶食・闘病生活を経て、週に
数日勤務のアルバイトから、派遣・契約社員へと身
体を慣らし、病気と向き合いながら、約10年かけて、
教員資格(中高理科)・英会話・パソコン・ビジネス
マナー・カウンセリング・ヒーリング・マッサージなど
のスキルを独自で身につける。
2009年に難病を克服したことをきっかけに、自伝
「あなたにしか起こせない奇跡」(東洋出版)を出
版する。
難病を克服していく過程で、生まれ持った霊能力
が開花し、その力で、主に難病で苦しむ人たちにカ
ウンセリングを始める。小さな奇跡がどんどん起こ
ることから、周りでは「霊能者」「陰陽師」と噂を
されるようになり、それがきっかけで、27歳の時に
イギリスへ渡り、日本語教師の傍ら、カレッジで本
格的にスピリチュアル・カウンセリングやヒーリング・
心理学などを勉強する。カレッジでは、自身の霊能
力を高く評価され、常に最高レベル・最上クラスで
勉強を受けさせてもらう。
帰国後は、口コミで広がった独自のカウンセリング
が様々な人たちから高く評価されるが、依頼の多さ
ゆえに休止する。
現実的に安定した社会生活を送る意味で、立命館
大学で、キャリア・カウンセラーとして、「学生相談」
に携わるようになり、2008年には、一年間に2,000
名以上の個人カウンセリングを行い、多くの学生か
ら指名を受ける人気カウンセラーになる。
現在は、著書の出版のために、キャリア・カウンセ
リングを休止し、二作目の執筆と今後の勉強会やセ
ミナー・講演準備を整えている。


◆今後、僕が自分の体験を基に行ってみたい勉強会・セミナー・講演~予定~

・心と身体を癒す方法(自分自身を許す方法について)
・セルフカウンセリング(自分自身とのコミュニケーション)
・奇跡を起こす方法(あなたにしか起こせない奇跡とは)
・難病との向き合い方・克服方法(受入れることの意味)
・夢・願望実現(キーワードは「諦めない」)
・スピリチュアルに頼らない!(地に足をつけて生きる)
・本当のスピリチュアルの意味(イギリスで学んだ本当の意味)
・霊供養(霊能者が語る霊との対話について)

などをやってみたいと考えています。
現在、まだまだ企画・準備中ですが…
興味を持ってもらえるでしょうか???
Genre : その他 紹介
    00:42 | Top

「神社昌弘」を伝える

昨夜、有限会社ブランドファクトリーの「立石剛
さん」の出版記念講演にご招待いただき、出席
させていただきました。立石さんは、先月6月に

「頭のいい人脈の作り方」
自分ブランド

を日本実業出版社から出版され、すぐに増刷
が決定した人脈作りのプロです。
自分ブランドプロデューサーとして、多くの
セミナー講師をプロデュースされてきました。

リッツ・カールトンという豪華な場所での
パーティーは、僕自身にとって初めての経験
で、かなり緊張していたわけですが…
緊張している僕を見つけるとすぐに、忙しい
中、立石さんは、すぐに近くに寄ってきてく
ださり、握手をしてくださり、一人で心細い
僕を安心させてくれました。
色々な人たちに紹介までしてくれました。

立石さんの人柄と周りの素敵な方々の協力で、
パーティーは、終始和やかで、とっても素敵
な雰囲気の中で、思いやりのある出席者たち
との交流が良い感じに広がり、素晴らしいも
のになりました。
ここで出逢えた方々に、心から感謝いたしま
す。ありがとうございました。
そして、立石さん、心からありがとうござい
ました。

さて、そこで、立石さんからの言葉で、僕の
心に残ったのは…
「やりたいこと」
「こだわり」
「伝える」
その三つでした。
すごくシンプルなんですが、とても深いもの
を感じ取りました。
中でも、「伝える」…
そこが今の僕自身の課題となって浮き彫りに
なったことを痛感しました。

僕も5月に出版をしたばかりなのですが…
どうして、同じように出版しているのに、
これほどの「差」があるのかと考えた時、
(もちろん、人脈や経験、経歴などは大きく
影響しますが…)
僕は、全く自分の本を宣伝していないことを
恥じました。
宣伝しなかったのは、恥ずかしかったのです。
自信がなかったのです。
批判が怖かったのです。
だから…消極的でした。
身近な人たちだけに知らせて、それで満足し、
あとは、運命に任せる…
きっと、神様が導いてくれる…とでも思ってい
たのでしょう。そんな考えが甘かったです。
やはり、地道な努力こそ大切です。
神頼み、運命に任せるだけでは、生きる意味が
失われてしまうのかもしれません。


ここ数週間は、書店に並べてもらっている僕
の本を見て…

「…このままじゃいけない…」

そう感じていました。しかし、

「…どうしていいか分からない…」

そんな時に、立石さんと出逢い、その伝える
表現力や技術、そして人脈を生かした伝える
「ヒント」を教えてもらった時、

「僕も『神社昌弘(かんじゃまさひろ)を伝えていこう』『自分ブランドを発信していこう』と決心をしました!!」

昨日、パーティーに出席する前に京都駅南口の
アバンティにふと立ち寄った時、なんと、僕の
著書が40冊も高々と積まれてあり、さらに宣
伝までつけてくれているのを発見した時、もう
消極的ではいられないことを感じました。
自分のために、そして、サポートしてくれてい
る人たちのために、必死になろう!と決めました。

アバンティ40冊


ここ数ヶ月間、僕は、個人カウンセリングや
これからの自分の方向性や将来について迷い、
悩み、苦しむことが多く、ほんの些細なこと
や自分の発言した言葉で自分自身が傷ついたり、
大きく日常をも左右されてきました。
しかし…
今、ここで、もう一度基本に戻って、僕が
伝えたいことを明確にして、これから、積極
的にセミナー等を開催することも検討してい
きたいと思っています。
本を出版して終わり…ではなく、そこから、
自分の想いを伝える事に尽力していきたいと
思っています。
そのために、しばらく準備を整えたいと
思っています。

また、準備が整い次第、ミクシィ上、ホーム
ページ上、ブログ上でご連絡させていただき
たいと思っておりますので、今後とも、何卒
よろしくお願いいたします。

支えてくださっている皆さん、これからも
よろしくお願いいたします。
精一杯頑張っていきます!
    16:08 | Top

ROOKIES

先日、久しぶりに映画を見てきました。
『ROOKIES-卒業-』

ROOKIES.jpg

大きな映画館の中に観客はたった9名。
とっても静かでしたが、僕の心は熱く
燃えあがっていました(笑)。
甲子園を目指す高校球児たちの熱い想
いを熱血教師が全力で支える…
「夢」を果敢に…必死に…全力で追い
求める姿に感動しました。

映画の中で…
「夢の先…夢の果てはどうなってるんだろう?」
「いったい、夢が実現したら…どうなるんだろう?」
そんな場面がありましたが…
興味のある人は、是非映画館で確かめ
てみてくださいね。

この映画を見てからというもの…
街で見かける制服姿の生徒たちを目に
して、僕の教師時代の自分自身を振り
返ることが多くなりました。
「僕は、生徒たちに対して、あんなに必死だっただろうか?」
「生徒たちの夢を全力でサポートできていただろうか?」
「どんな生徒も心底信じきって、全力で向き合っていただろうか?」
そんなことを思い出していました。
そして、懐かしい教師時代に、ほんの
少し戻りたい気持ちも芽生えました。

そして…
「夢の先…」
についても考えていました。
ここ数年の僕の夢。
それは、出版することでした。
本を出版して、自分の夢を実現して…
気付けば、もうすぐ二ヶ月が経ちます。
いつしか、出版の夢も過ぎ去り、気付
けば、新たな「夢」が出てきています。
出版の夢が土台となり、もう次の夢へ
と繋がっていきます。

もしかしたら…
「夢に終わりはないのかもしれません」
僕は、諦めず、自分を信じて、どんな
夢も実現していきたいと思います。
同時に…
夢を全力で追い求める人たちの良き理
解者になり、サポートできる人間にな
りたいと思います。
    18:05 | Top
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