My Way

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傾聴…真剣に聞くこと

先日、僕の大切な先生から、あることを教えてもらいました。
それは、「キティちゃん」に関すること。
……ハローキティ……
先生は、キティちゃんが、子供たち(大人にも)に大ブレイクした理由を教えてくれました。

kitty.jpg

先生「キティちゃんが、人気なのは、なぜだと思う?」
僕「可愛いから……(単純)」
先生「それもあるよね。可愛いなら、他にもたくさんのキャラクターがいるでしょ?なんで、キティちゃんなんでしょう?なんで、これほどまでに、永続的に大ブレイクしたのでしょう?」
僕「ほんとだ……なんでだろう?」

しばらくして、先生が答えた。

先生「キティちゃんには、口がないから人気なのよ!!」
僕「えっ?あー!確かに『口がない!!』。でも、それがいったいなぜ?そこに何の理由があるの?」
先生「子供はみんな、誰かにいっぱいいっぱい聞いてほしいものなの。だから、何も言わずに、ただ聞いてくれる存在がほしいからよ。」
僕「ほーーーーー。なるほど。確かに、大人は、最初から最後まで、なかなかゆっくりと子供の話を聞く余裕が無いよね。さらに、自分の思いや考えまで押し付けて、遮ることさえあるよね?きっと、本当のところ、子供は、もっともっともーっといっぱい僕たちに話したいことがあるんだよね?」

これを教えてもらった時、改めてキティちゃんを見て……
「キティちゃん、君は、これまで、本当にたくさんの人たちの想いを汲み取ってきたんだね。ただ、何も言わず、ただ耳を傾けて、ただ笑顔で、優しく、温かく……すべてを聞いてきたんだね。」

改めて、人の話を最後まできっちり聞く大切さを思い知りました。
傾聴…真剣に聞くことを考えさせられました。
僕は、カウンセラーとして、人の何倍もの話を聞いてきましたが、キティちゃんの足もとには、到底およぶことができません。
最近、あまりに多くの相談に乗ることがあるので、たまに、
「相談でもないのに、何で他のことまで僕に話すんだ!?」
そんなことを思ってしまいがちでしたが……
きっとそれだけ多くの人たちが、本当は、心の中にいっぱいいっぱいの伝えたいこと、話したいこと、そして、聞いて欲しいことを抱えてるんだろうなァ、と思いました。

年々、人間関係が希薄になったり、コミュニケーション不足が問題になる世の中では、まだまだキティちゃんの人気は収まらないような気がしました。

たまには、キティちゃんを見て、
「自分も誰か、他の人の話を真剣に聞いてあげよう!」
そんな気持ちになってみませんか?
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    00:09 | Top

成功体験

前回の日記から10日が過ぎました。
この間、僕の日記帳(五年日記)には、たくさんのことを書き綴り、それをこの場でシェアしたい気持ちもたくさんありましたが…
あまりも色々なことがあり過ぎて…
「身体に栄養を…心に休養を…」
その精神で、とにかく少しお休みをさせてもらっていました。
ご心配をおかけして大変申し訳ありませんでした。
この間、温かいメールを送ってくださった方々、ありがとうございました。

さて…
昨日は、立石剛先生が主催されている「人気セミナー講師養成コース(上級)第3講目」を受講してきました。
いつも多くの気付きとたくさんの知識をいただき、自分の問題点が浮き彫りになってきます。次への課題と前に進むアドバイスをもらっています。ほんとありがたいです。
立石先生の謙虚で、みんなに愛されて、信頼される姿を見習って、僕もそんな講師を目指しています。

そこで、「成功体験」を二分間で語るプレゼンがありました。
僕の成功体験…

それは、難病克服と願望実現です。
11年前に患ったクローン病から、四年間の絶食生活を通して、二つの学びがありました。それは、
「挑戦し続けること」
「何度失敗しても諦めないこと」
当時、僕は、鼻から胃にチューブを通しての絶食生活でした。

クローン縮小

「こんなチューブ、自分で鼻から入れられるはずないやん!」
「こんなことするなら、もう死んだ方がマシや!」

絶対に不可能だと思っていました。
でも、これしか生きる方法がなかったんです。1ヵ月も2カ月もかかって、何度も何度も失敗し、挫けながらも、ようやくなんとか鼻から栄養を取る事ができ、半年後……一年後には……そんな生活が普通になりました。あたりまえに思えるようになってきたんです。
そこで振り返ると…

「『不可能』…できないことを決めているのは自分や!」
「何回も何回も挑戦して、失敗しても諦めんかったらできるやん!」

それに気づいた時から僕の人生が変わりました。

あえて、自分が不可能だと思うこと、周りが絶対に不可能だと思うことに挑戦し続けました。
失敗しても絶対に諦めませんでした!

「僕はできる」

ただそれだけを信じてやってきました。
今振り返ると…
難病でありながら、オーストラリアで働きました。イギリスで働きました。イギリスの大学で勉強しました。専門資格がないのに、日本語教師、英語講師、スクールカウンセラー、キャリアカウンセラーを果たし、さらに、夢の実現「本の出版『あなたにしか起こせない奇跡』」を果たしました。

著書 書店販売

いかに、自分の固定観念や思い込み、先入観で、自分の人生と可能性を狭めているかに気付きました。

「自分のやりたいことはなんでもできる」

今は、そう確信しています。
それは、自分に自信があるからです。
この自信の裏には、
「挑戦し続けること…失敗しても決して諦めない…自分はできると言い聞かせること」があります。

あなたの可能性も無限大ですよ。
何でもできるんですよ!
最近失敗したことから、もう一度振り返って、もう一度チャレンジしてみてはどうですか?
諦めるのは早くないですか?



僕は、自分が落ちかけた時、いつもこの写真のチューブを見ます。そして、絶食生活の時代を思い返します。
すると、勇気をもらえます。
できなかったことができたんだから…
これからもできる。
そうやって自分自身を奮い立たせています。

みなさんの可能性が無限大に広がるように、僕は、そんな頑張る人たちを心から応援したいと思っています。

ありがとう!
    12:57 | Top

四葉のクローバー

昨夜、久しぶりに昔の同僚KさんとAさんと食事をしてきました。
初体験のスロヴェニア料理を囲んで、とっても楽しい時間を過ごし、幸せな気持ちになりました。
付き合ってくれたお二人、ありがとうございました!

そこで、Kさんが…
「神社さんからもらった四葉のクローバー、『御守』として、ずーっと大切に持ってます。この御守にいつも助けられてきました。本当にありがとうございます!」
と言ってくれました。

以前、職場の中で人一倍頑張るKさんがしんどそうな時、偶然に公園で四葉のクローバーを見つけ、それを押し花にして贈ったことがありました。それを、今でもずっと大切に持っていてくれると思うとこちらまでありがたい気持ちになりました。
本当にありがとう!

四葉縮小

僕は、リラックスしたい時や何か考えごとをしたい時、ふと物思いに耽りたい時などに、よく公園に行きます。そこで、不思議なことに、「四葉のクローバーさん」に出逢うことが多いんです。かなりの偶然だと思うんですが、行くと必ず一つ見つけて帰れます。ほんと不思議なんですが…必ず見つけられるんです。よく友達から、
「どうして見つけられるの???」
と聞かれますが…
「直感」
としか言いようがなかったのです。
でも先日、偶然にも、「四葉のクローバーを探す方法」という番組を見ていて、「探すコツ」を教えてもらえました。(興味のある人は参考にしてみてくださいね)
コツは…
①日陰
②水辺の近く
③一つ見つけたら、かならずその株の周りを探す
(河原の橋の下あたりが見つけやすいようです)
確か、こんな感じだったと思います。
これは、日陰にあるからこそ、精一杯の光を求めて、葉っぱを一枚でも増やそうとする植物の本能かもしれません。そして、やはり新鮮な栄養(水)がないといけいないようです。そして、同じ株からは、その遺伝子が伝染するようです。

この番組を見ていて、ハッと気づく事がありました。
それは、人間にもあてはまるな…と。
①日陰で、一生懸命頑張っている人には、精一杯の努力をして、時にあっと驚くような奇跡を起こすことが出来る。しかも、その奇跡によって、それを受け取った人に最高の喜びを与えることができる。
②また、新鮮な知識や体験によって、自分の想像を超えた大きな成長ができ、周りと違ったスタイルを確立できる。
③しかも、奇跡を起こす仲間が周りにいると、同じようにその奇跡が周りにも伝染していく。
僕なりの勝手な解釈ですが…そんなことを思いました。

先日の日記でも書きましたが…
植物は、よく観察すると不思議がいっぱいです。その不思議の中に、本当にスゴイものが隠されています。「完璧」なんですよね。与えられた場所で、自分なりの完璧を最大限に、誇らしげに表している…スゴイことです!


最後に…先ほど四葉のクローバーの花言葉を調べたので、報告したいと思います!
四つの葉には、それぞれ、意味があるようです。
一つ目の葉…素晴らしい健康
二つ目の葉…富
三つ目の葉…名声
四つ目の葉…満たされる愛
この四枚そろって、TrueLove(真実の愛)だそうです。

なんかロマンチックですね。
こんな日記を書くのは、ちょっと、いや、かなり照れくさいんですが…ちょっと、報告したくて日記にしてみました。
読んでくれてありがとう!
    17:48 | Top

発芽

先月末(7月31日)、僕の誕生日に、友人から「黒松」をもらいました。
といっても、種から育てるキット。
箱を開けてびっくり。植木鉢と土と種。
「えっ!?これが黒松になるん!?」
と突っ込みながら…不安を抱えながら…早速植えてみました。

BDpresent_縮小

これまでカイワレとかアサガオとか…一般的なものなら育てたことがあるけど…これって、「木」やん!!
「ほんとに育てられるんかなァ?」
友人曰く、
「おまえは、理科の先生やったんやろ?しかもガーデニングが趣味って書いてたやん!育てられなかったら失格やで!」
そんなプレッシャーをかけられながら、今か今かと待ち望んでいると。

黒松発芽縮小

五日後…
うほほい。
芽が出てるやん。
すごいぞ。
いけるいける。もしかしたら、育つかもしれへん。
正直、こんなん育つわけないやんと思っていた自分が恥ずかしい…
勝手に育たないと決め付けていた自分が恥ずかしい。
これまで、同じように、何度結果を決め付けて夢や目標を諦めてきたか?それを思い出しました。
何事も挑戦ですね。そして、挑戦だけでなく、信じること。良い未来を想像することが大切だと思い知らされました。

黒松丸ちゃん縮小

十日後…
こんなにしっかりと葉っぱまで出来上がってる。
すごいなァ。
ちょっと感激でした。


そこで先日読んだ本のフレーズのいくつかを思い出しました。

『どんなに大きな木でも、最初は小さな小さな種。土にしっかりと根を張って、与えられた環境に不満を言わず、ただ耐えて、その環境の中で必死に、精一杯生きる…』
→やっぱり、いきなり大きなことなんてできないよね。小さくても、焦らず、ゆっくり時間をかけて、周りに助けられながら、誠実に生きたいと思いました。そして、文句ばかり言ってしまう毎日の中で、ふと周りの緑を見て、精一杯生きている姿を見て、自分自身を振り返りたいと思いました。

『カエルは決して、牛にはなれない』(「伝説の社員」になれ!土井英司さん)
→黒松は黒松。やっぱり、他の植物にはなれない。それは、こんな小さな命から決まっていること。他のものに憧れて、そこにエネルギーを費やすのは、無駄。まずは、自分に足りないものを知って、それを補うことが必要だと思いました。
    15:10 | Top

読みたい「本」がいっぱい

先日、僕の誕生日プレゼントに、友人から
お手製の銀の『ブックマーク』をいただき、
現在、このブックマークを愛用させていた
だいているのですが…
今、読みたい本が多くて困っています。

mokumoku.jpg

先日の自分自身の誕生日プレゼントに、これま
で読みたかった本を一気に大人買いしてしま
ったのです。
↑ネットで10冊。古本で10冊。計20冊以上を
一気に購入してしまいました。
(一部を紹介します)

◆「感動力」平野秀典さん
◆「『伝説の社員』になれ!」土井英司さん
◆「セミナー講師になって稼ぐ方法」松尾昭仁さん
◆「スピリチュアル・コーチング」はづき虹映さん
◆「芸術と心理学」村上勝彦さん
◆「明日を生きる言葉」H・ジャクソン・ブラウンJr.さん
◆「LOVE LOVE LOVE-受け入れることですべてが変わる」リズ・ブルボーさん
◆「ゆるしのレッスン」ジェラルド・G・ジャンポルスキーさん
などなど…
古い本、新しい本、読みたい本がいっぱいです。

昔、僕は、本が大嫌いでした。
夏休みの読書感想文も、あらすじを読ん
で、それをまとめて仕上げるほど、本が
嫌いだったし、本を読む時間があれば、
外に出かけるか、ピアノを弾いてました。
本好きの親からは、いつも
「本を読んだ方がいいよ!!!」
と言われ続け、何冊も紹介されていながらも…
どうしても読めませんでした。

しかし、自分が病気になって、ベットに縛
りつけられ、身動きが取れなくなってから
というもの、本を読む習慣が身に付きまし
た。病気になってよかったひとつに、
「本を読む習慣」
があげられるかもしれません。

ある人は、本によって、「人生観が変わる」
とも言いますが、本当に、僕にとって、
闘病中に出逢った本の数々は、僕の生き方
を変えてくれました。前向きに変えてくれ
ました。変えるだけでなく、視野を広げ、
知らない情報をいっぱい与えてくれて…
「なんでもっと早くから本を読まなかったんだ」
と後悔するほどでした。
本を読む習慣がついてからというもの、
とにかく、
「本で学んだことは、必ず実践する」
ように心がけました。
どんな本からも、学ぶべきことがあります。
だからこそ、学んだものを自分のものに
するために、いち早く実践するようになり
ました。闘病中は、いつ何が起こるか分か
らない状況だったからこそ、
「今『実践』しなければ…後悔する…」
そういう感覚が勝手に身に付いたようです。

今思い返せば、出逢ってきた数々の「本」
によって、僕自身が変えられてきたことは、
学んだ事を実践してきたからこそであるこ
とを思い知ります。そこで、自身が変われ
る「喜び」を知れたことが、今、本を読む
習慣をさらに加速させてくれているように
思います。

僕は最近、自分の一番苦手とする「ビジネ
ス書」に挑戦していますが…そこでも、や
はり学ぶべきことは多く「実践」を心がけ
ています。
これから、もっともっとジャンルの幅を広
めて、多くの知識を吸収し、実践していき
たいと思います。
時間が足りなくて悔しいですが、大切な本
との出会いも、人脈と同じように大切にし
ていきたいと思います。

みなさんも、本を読むだけではもったいな
いですよ!書き留めたり、チェックしたり、
付箋を付けるだけでは、「理解したつもり」
になっていませんか?ひとつでも必ず実践
してみる「習慣」こそ大切だと思います。

この日記を書いていて、自分自身も、もう
一度読み返すべき本があることに気付き、
これまで読んできた本をチェックし、さら
に「実践」をしていきたいと思いました。
    22:38 | Top
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