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相手を認める

岡島先生1-1  岡島先生2

明日の出版を前に、先週の内に、一足先に
身内(親戚や親しい知人)に僕の本を配り
ました。
その反響が今、とても大きくあります。
毎日、電話とメール、お祝いが届いて、
外出ができないほどです。

実は僕…
これまでの病気の数々を親戚に話していま
せんでした。迷惑をかけたり、心配をさせ
たくなかったのです。
さらに、霊的な体質については、お母さん
とお姉ちゃんにしか話していませんでした。
だから、もう親戚中が驚きまくってしま
って、中には、衝撃的な事実や僕の霊的な
世界観を受入れにくい人たちもでてきて
います。
これの反応は、すでに予想内の出来事で、
それらの対策は、事前に準備をしてきまし
たが、やはり目の当たりにすると少し動揺
をしてしまいます。

これからもし、僕の本を買って読んでくだ
さる方がいらっしゃるならば、ここで先に
少しお話しておきたいことがあります。
それは、僕は、著書の中で、衝撃的な事実、
さらに独自の世界観を書いています。
もしかしたら、それらを受入れられない
人が多くいるかもしれないし、批判の数々
を受けると思います。
それを覚悟で書いてきました。
僕は、決して、自分の考えを誰かに押し付
けるつもりはないので、どうか
「個性的な私小説」
として読んでいただければありがたいです。
よろしくお願いいたします。

今回、著書の中で、僕は、自分の「本性」
を赤裸々に書き綴っています。これは、
自分の意見や考えをみんなに紹介し、みん
なにも、自分の意見や考えを持ってもらい
たいという強い願いを込めています。
周りに流され、世間に影響され、自分自身
の意見や考えを持てないヒトが多いからこ
そ、今一度、自分自身と向き合ってもらい
たいと願っています。
どんなあなたの発言の中にも、
「それは、本当に正直な自分自身の考え、
想いなのか?」
と問いかけてもらいたと思います。
周りの受け売りや影響がいかに多いかに
気付けると思います。
そして、できることなら、世の中には、
こんな不思議な考えを持ったヒトがいるこ
とを知ってもらえれば、これ以上に嬉しい
ことはありません。

人は、どんなヒトも、自分に受入れられな
いものやヒト、事実や出来事に対して、ま
ず、それらを否定したり、責めたり、その
事実から目をそらしたり、その出来事を忘
れ去ろうとします。
それは、自分自身を守ろうとするからなん
です。
「自己保守欲」が強い生き物だからです。
これまで自らが築き上げてきたこと、教え
られてきたことや価値観、親からの影響
を覆されたり、否定されてしまうことが怖
いのです。
自分自身が崩れてしまうのを極端に恐れて
しまうのです。
これまでの生活が基本となって生きている
以上、どんなヒトも、自分に受入れられな
いものは、無意識にそれらを排除したい気
持ちになるものです。
僕自身もそうで、やはり一人の人間として、
受け入れにくいものはたくさんあります。
排除したいものは、数え切れないくらいあ
ります。
しかし、著書の中では、あえて、僕は、み
んなに受け入れられないような考えや出来
事の数々をふんだんに盛り込みました。
それは、なぜか?
「認める」
という認識を持ってもらいたかったのです。
事実を認める…
ヒトを認める…
考えを認める…
「相手を尊重する」
そんな感覚を思い出してもらいたかったの
です。
どんな考えや出来事も、否定から入ってし
まえば、もうそれで終わりです。
自分だけの世界に閉じこもって、そこから
自分の可能性や世界観を広げることはでき
ません。
まずは、どんなことに対しても、
「受入れる」
姿勢を大切にして、そこから自分なりに解
釈して、要るものと要らないものの区別を
して欲しいと思います。
そうすれば、この共存して生きていかなけ
ればいけない社会で、相手や状況、環境を
尊重しながらも、お互いを意識しあった適
切な「行動」ができると思います。

私の著書を受入れて納得してもらう必要は、
決してありません。
ただ、もし読んでくださる方がいらっしゃ
るならば、まずは、先入観をなくして、否
定せず、ありのままを受入れて、最後まで
一通り読んでもらいたいです。その上で、
自分の考えと照らし合わせ、その中で判断
をしてもらいたいと心から願っています。
もしそこで、必要ないと判断されるなら、
それでもいいんです。
考えるきっかけを提供できたのですから…。



カウンセリングを通して思うことですが…
どんな場面でも、人間関係で苦労すること
が一番多い現在、まずは、
「その人を認める」
というスタンスさえ確立できれば、きっと
自らの心を広くし、さらに自らの余裕から、
大きな人脈を獲得し、さらには自らの善悪の
判断や価値観、考えをさらに一歩深められ
るように思います。

気付けば、なんだか自分を擁護するような
日記になってしまいましたね。
もしかしたら、神経質になっているのかも
しれませんね。
ごめんなさい。

僕は、どんなヒトもまずは受け入れて、
話をじっくり聞いて、
内容を汲み取って、
そのヒトを尊重できる人間になりたいです 
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