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販売開始(京都)

今週から、僕の著書が全国に配本されて、今、
僕は、お世話になった方々にお手紙を書いて
います。そして、時間が許す限り、これまで
お世話になってきたお寺や神社へ、お礼参り
をしています。

生駒聖天2 生駒聖天

今日は、以前から大変お世話になっている
奈良の生駒山「宝山寺」生駒聖天

東大阪の「石切神社」
へ行ってきました。

本当は、今日は、別の用事があって、ここを
訪れる予定はなかったのですが…
今朝方にあまりにもリアルな夢をみてしまい、

「今日お参りにいかなければいけない!!」

と急に思い立ち、急遽予定を変更して、お参
りしてきました。

宝山寺では、おそらく百以上もあるであろう
観音様、仏様、お地蔵様それぞれに、持参し
た御線香とロウソク、そしてお賽銭をお供え
し、二時間くらいかかって御礼を言って参り
ました。そうして、最終的に奥の院で、あり
がたいお話を30分ほどいただきました。
心が洗われ、ありがたい説教で、身の引き締
まる思いがしました。
心からありがとうございました。

石切神社では、まずはお参りのはずですが…
それよりも先に、大変お世話になった、占い
師さんを訪れました。なぜなら…
石切神社前にある「占いサロン楽」という
ところの先生に、僕は、九年前、難病を発症
した時に、方向性を示してもらい、助けて
もらったからです。その御礼を言ってきまし
た。そこでは、僕の著書も渡してきました。
先生は、大喜びで、僕も、心から嬉しかった
です。まさか、こんなにあの時の鑑定が当た
るなんて思ってなくて、お互いに驚きました。

「あなたは、九年後に完治するのよ!安心しなさい!そして、人を教える立場になるのよ!」

その言葉を信じ続けた結果が「現在」です。
本当に助けられました。そして、石切神社で
しっかりお参りをして帰りました。
本当に清清しい気持ちで京都へ戻りました。


ここで日記は終わるはずですが…
ここからが本題です。

いつも僕は、京都駅へ行くと、必ずどこか
の本屋さんに立ち寄るのですが…
今日は、なぜかアバンティ(京都駅八条口)
に立ち寄りたい気分になりました。
ふらふらふらーっと立ち寄り、検索して…

「まさか、僕の本はないよな?」

と思いつつ、スピリチュアル、ヒーリング
コーナーを検索しました。
かすかな期待はあったものの…
やっぱり、まだありませんでした。

「やっぱりな。あーあ、また来よう。」

エスカレーターを降りようとした時、なぜか

「まだ帰っちゃいけない!」

という声がした気がして…
もう一度戻って、今度は、ブック検索をして
みました!
すると…
あるじゃないですか!?

「え?えー?ええええーーー。うっそー。販売は、来週って言ってたやんっ!」

検索マシンの前で、ちょっと叫んでまいま
した。何人かが振り返り、我に返り、そそ
くさと逃げ出しました。
そして、検索結果のコーナーへ向かいまし
た。「闘病記コーナー」にあったのです!

「あっ。あるっ。あるで!」
「どうしよ。。。」
「これ俺の本?俺のやんな?そうやんな!?」
「え?違うかったらどうしよ。。。」

とりあえず、何度も前をウロウロ…
もう一度戻ってウロウロ…
意味も無くウロウロ…

「えーーーー!!!」
「俺、心の準備ができてへんやん!!」
「はよ言ってやー。」
「あー。どうしよ。。。」

↑↑↑
(僕は、普通は関西弁です)

なんか一人ぶつぶつ心の中で言いながら…
またウロウロ…
じっとしていられません。
本を手に取ることもできません。
あー情けない。

僕は、書店に自分の本が並ぶ姿を見ると、
きっと泣いてしまうと思ってました。
感動と感激の渦で、立ちすくむと思って
ました。
だから、何日も前から、ずっとずっと
ずーっと、覚悟して、心の準備をして、
書店に行くつもりでした。でも…

「ちゃうやん!もう、ここにあるやん!」
「もう、心の準備なんてできひんわ。」
「あー。はぁ。でも…なんか…むっちゃ嬉しい!」

僕:「あのー。この本ー。実は、僕が書いたんです。」
店員(女性):「はぁ。…(まじまじ僕の顔をみる)…はぁ。…えっ。えーっ。えぇーー!!??…(あわて始める)…」
僕:「(僕も動揺してあわてふためく)えー、あのー、これ僕の名刺です。一冊買わせてもらいます。ありがとうございます!」
店員(女性):「私、○○です。よろしくお願いします。」
僕:「こちらこそ、よろしくお願いします。」

とにかく、わけも分からないまま店員に
声をかけてみた。すると、一気に緊張が
高まり、恥ずかしくなり、顔が真っ赤に
なり…
上記のような会話になってしまいました。
そして、一目散にレジに向かいました。

(でも…やっぱり気になる…このまま帰れへんわ。)

また闘病記コーナーへ戻り、本を確認し、
再び同じ店員さんと会話をする。

僕:「こんなにたくさんの本をキレイにたくさん並べてくれて、本当にありがとうございます。本当に、本当に、心から嬉しいです。これから、よろしくお願いいたします。お願いします。」

それだけ言って去りました。
本当に嬉しかったです。
この経験、体験、感動は、一生忘れないで
しょう。
「神様ありがとう!」
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